墓地のリフォーム もう、しゃがんで草を抜かなくていい。玉砂利をやめて白御影石を敷いた事例|八千代市 I様 施工内容 八千代市のI様からのご相談。ご高齢になり、玉砂利のすき間から出る雑草の草むしりが体にこたえるようになっていました。 他社様が建てた外柵はそのまま活かし、玉砂利をやめて白御影石(湖南688)の貼り石に。下地のコンクリートから作り直しています。 しゃがんで草を抜く時間がなくなり、ほうきで掃いて水で流すだけに。「管理がしやすくなった」と言っていただきました。 玉砂利を敷石に改修 石種 敷石 湖南688(白御影石) 八千代市内の共同墓地の他社様が建てた墓地の外柵はそのままで、玉砂利から雑草防止の白御影石で貼り石を行いました。 施主様がご高齢になり墓地の草むしりが大変でしたが、貼り石に変えたことで管理がしやすくなったとおしゃってくださりました。 施工前 土すき取り状況 敷石下地コンクリート打ち 施工完了 施工前 → 施工後 施工前。玉砂利に雑草が出ていました。 施工後。ほうきで掃けるお墓に。 🔨 5代目のひとこと 玉砂利は、どうしても少し凹んだところができて、その隙間に土と種が入ってしまうんです。近くに畑がたくさんある場所ですから、種が飛んでくるのはしょうがない。お客様のお手入れが悪いわけじゃないんですよ。敷いたばかりの頃は、玉砂利は墓石と違う色が入るからきれいだったんだろうなと思います。それは私も本当にそう思う。けど、それは建てた直後のことで、お墓の本当の価値は十年後ですから。I様がいちばん悩んでいたことを取り除けて、よかったです。 I様にいただいた疑問・ご質問 Q. 玉砂利の草むしりが大変です。砂利をやめて石を敷くことはできますか? A. できます。八千代市のI様の墓地も、玉砂利をやめて白御影石(湖南688)の貼り石にしました。玉砂利は隙間に土と種が入るので、抜いても抜いても草が出てきます。石で塞いでしまえば、草の出る場所そのものが減ります。お客様のお手入れが悪かったわけではありません。 Q. 外柵はそのままで、中だけ直すことはできますか? A. できます。I様の墓地は他社様が建てた外柵をそのまま使わせていただいて、中の敷き方だけを変えました。使える石は使う——それが近藤石材店の考え方です。全部建て替えなくても、お手入れのしやすさは大きく変えられます。 Q. 敷石にすると、お掃除はどれくらいラクになりますか? A. ほうきで掃いて、水で流すだけになります。I様はご高齢で草むしりが大変でしたが、貼り石にしてから「管理がしやすくなった」とおっしゃってくださいました。しゃがんで草を抜く時間が要らなくなるのが、いちばん大きいと思います。 I様のお客様の声を読む ≫ 執筆:有限会社近藤石材店 5代目 近藤洋(創業1925年・千葉県八千代市佐山1837-1・TEL 047-488-5054) 墓地のリフォーム, 施工事例 「長いお付き合いのある方からのご紹... 展示品の雪見灯籠に一目惚れ。門かぶ...