新しくお墓を建てる 高さ制限のある共同墓地でも、お花を持ったまま立てる広さに。オーダーメイドの和型を建てた事例|船橋市 櫛田様 施工内容 新規和型石塔のお墓の建立 石種 和型石塔 インド黒(黒御影石)/ 外柵 G688(白御影石) 船橋市内の共同墓地に新規に建立した和型石塔のお墓です。 お参りしやすいように前の貼り石をゆったり広々と設計させていただきました。 共同墓地の規約に高さ制限が設けられているなか、石塔の形をオーダーメイドしたことで、施主様の納得のいくお墓を建立させていただきました。 基礎工事の様子 🔨 5代目のひとこと 共同墓地は高さの決まりがあることが多くて、既製品だとどうしても収まらないんです。この現場は石塔の各段の寸法を割り振って、制限の中でいちばん見栄えのする形にしています。設計をしたのは親方で、私は作業のほうでした。ホームページを作るときに掲載のお願いをして、久しぶりに挨拶に伺ったんですが、建ててから十年以上経っているのに、すごくきれいな状態でした。雨だれの汚れは少しありましたが、雑草は入っていない。うちのやり方は間違っていないなと、自分の目で確かめられた一件です。 櫛田様にいただいた疑問・ご質問 Q. 墓地に高さ制限があります。それでも希望の形のお墓は建てられますか? A. 建てられます。船橋市の共同墓地に建てた櫛田様のお墓も、規約で高さが決まっていました。石塔の各段の寸法をオーダーメイドで割り振ることで、制限の中でも見劣りしない和型に仕上げています。既製の型に当てはめずに済むのは、自社工場で石を切れるからです。 Q. お参りしやすいお墓にするには、どこに気をつければいいですか? A. 石塔の前の張り石を、広めにとっておくことです。櫛田様のお墓も、前をゆったり広々と設計しました。ここが狭いと、お花やお線香を持ったまま立つ場所がなくなってしまうんです。お掃除のときも、足元が石で広いほうがぐっとラクになります。 Q. 和型のお墓に使う石は、何を基準に選べばいいですか? A. 櫛田様のお墓は、石塔にインド黒(黒御影石)、外柵にG688(白御影石)を使いました。近藤石材店では、見た目の好みと、水を吸いにくいかどうかの両方で選んでいます。水を吸いにくい石ほど、10年後・20年後も拭くだけで艶が戻りやすいです。 櫛田様のお客様の声を読む ≫ 執筆:有限会社近藤石材店 5代目 近藤洋(創業1925年・千葉県八千代市佐山1837-1・TEL 047-488-5054) 新しくお墓を建てる, 新規一般墓, 施工事例 展示品の雪見灯籠に一目惚れ。門かぶ... 理想の彫刻を叶えるために。予算内で...