石の加工
U・S
50代
「石材の加工が思ったよりも難しく」—DIYの玄関前の石貼りで、石のカットだけお手伝いしたお客様の声|印西市 U・S様
- お客様の声
印西市のU・S様は、ご自宅の玄関前の石貼りをDIYで進めていらっしゃいました。やってみると石材の加工が思ったよりも難しく、ネットで石材加工をしてくれるところを探していたそうです。お預かりしたのは御影石と砂岩の2種類。近藤石材店は、石の加工だけのご相談も、石ひとつからお引き受けしています。仕上がりを見て「とてもきれいな加工で、お願いして良かったです」とお言葉をいただきました。
買ってきた石を、玄関前に一枚ずつ並べていく。ここまでは、思ったより順調に進みます。
手が止まるのは、石を切る場面です。角を少し落としたい。あと数センチだけ詰めたい。DIYで石を貼った方から、よくうかがうお話です。
印西市のU・S様も、そうでした。ご自宅の玄関前の石貼りをご自分で進めていて、石材の加工が思ったよりも難しかった。ネット検索で石材加工の業者を探していらっしゃったそうです。
近藤石材店を選んでくださった理由は、「ホームページやSNSを見て良さそうだったから」と「スタッフ・職人の対応や人柄」。アンケートで、この二つに丸を付けてくださっていました。
石屋の工場には、お墓に使う御影石を切るための機械があります。硬い御影石が切れる機械ですから、玄関前に使う石を寸法どおりに切るのは、私たちにとってはいつもの仕事です。1925年から石を切ってきた工場が、そのまま八千代市佐山にあります。
今回お預かりしたのは、白い御影石と、やわらかい色の砂岩の2種類。御影石は寸法どおりに細長く切り分け、四角い砂岩は対角線で半分に切って三角形にしました。機械で切ったあと、切り口は手作業で整えます。ここを飛ばすと、貼ったときに角が気になるんです。

お預かりした石と、寸法を書いたメモ。御影石と砂岩の2種類でした。

石を切る機械で、印を付けた線どおりに。水をかけながら、ゆっくり進めます。

細かいところは手作業で。切り口を整えていきます。

細長く切り分けた御影石。

四角い砂岩は、対角線で半分に切って三角形に。
🗣️ いただいたお客様の声(原文のまま)
DIYで玄関前の石貼りをし、石材の加工が思ったよりも難しく、ネット検索で石材加工の業者を探していた所、心よく引き受けて頂きました。
実際に加工して頂いたところ、とてもきれいな加工で、お願いして良かったです。 ありがとうございました。
— 印西市 U・S様
🔨 5代目のひとこと
石を扱った経験がある方でも、ご自分で石を手に入れて貼るとなると、端のカットはなかなか難しいと思います。一応貼れたとしても、端のところをぴったり合わせるのは、やっぱり加工が難しいんです。ちょっとしたことかもしれないけれど、入らないものは入らない。声をかけていただければ、そこはこちらでやりますので。うちなら、どんな加工でもある程度は対応できます。どうぞご相談ください。
U・S様のようなご相談でよくいただくご質問
Q. 石の加工だけをお願いすることもできますか。
A. できます。お墓の工事のご相談でなくても大丈夫です。DIYで貼っている玄関前の石や、庭に置く石の加工だけでも、近藤石材店でお引き受けしています。
Q. どんな石でも切ってもらえますか。
A. お墓に使う御影石を切る機械が自社工場にありますので、硬い石も切れます。U・S様のときは、御影石と砂岩の2種類をお切りしました。石の種類や大きさによってはお受けできない場合もありますので、まずは石の種類と大きさ、切りたい寸法をお知らせください。
Q. 一枚だけ、少しだけのカットでもいいのでしょうか。
A. はい。八千代市のお客様では、ホームセンターで買ったレンガブロックを2cmだけ詰めるお手伝いをしたこともあります。ひとつからで大丈夫です。
石のことで手が止まってしまったら、その一枚を切るところからでもお声がけください。石の加工だけのご相談も歓迎しています。
執筆:有限会社近藤石材店 5代目 近藤洋(創業1925年・千葉県八千代市佐山1837-1・TEL 047-488-5054)