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TREND NEWS CASTERに掲載された近藤石材店の墓じまい特集記事

【2026.8】ニュースメディア『TREND NEWS CASTER』ほか各媒体に、代表・近藤洋のインタビューが掲載されました

ニュースメディア「TREND NEWS CASTER」に、代表取締役・近藤洋のインタビュー記事が掲載されました。テーマは「墓じまい」です。同じ記事は、J-CASTニュース、dメニューニュース(NTTドコモ)、ニコニコニュースにも配信されています。

今回お話ししたのは、墓じまいが増えている理由と、その手前でできることについてです。

「管理ができない」「子どもたちに迷惑をかけたくない」。墓じまいのご相談で、いちばん多いのがこの二つです。ご事情があってのことですから、墓じまいそのものを否定するつもりはありません。ただ、お手入れの負担だけが理由でお墓を手放してしまうのは、もったいないと思っています。一度なくしてしまうと、ご先祖とつながる場所そのものが無くなってしまいますから。

取材では、当社が見えないところにこだわる理由もお話ししました。墓所の中に土を戻さないこと。外柵の敷石を1面1枚の大判にして、目地(石と石のつなぎ目のことです)をできるだけ減らすこと。完成すれば見えなくなる部分ですが、10年後の草むしりの手間は、ここでほとんど決まります。

きっかけは、母と一緒に納骨式へ行ったときのことでした。母は当たり前のようにお墓の掃除をしています。普段なかなかお掃除ができていないお宅のお墓に伺うこともあって、納骨式の前に30分から1時間ほど、一生懸命きれいにします。それでも落としきれないお墓が、いっぱいあるんです。あれを見ていなかったら、「掃除しやすいお墓」という発想は出てこなかったと思います。

リフォームの話もさせていただきました。石は本来100年以上もつ材料です。自社工場がありますから、今ある石を加工し直して生まれ変わらせることができます。「壊す」よりも「残す」。東日本大震災のときに300件を超えるお墓の修理をさせていただいた経験も、この考えのもとになっています。

記事の中には「石材業は斜陽産業」という言葉も出てきます。そのとおりだと思います。それでも、置かれた場所で咲く。管理が理由の墓じまいを一件でも減らせるように、これからも手入れのしやすいお墓をつくっていきます。

※この記事は、取材をもとに媒体側で執筆・配信されたものです。創業年に誤りがあり、正しくは大正14年(1925年)の創業です。

▼ 掲載記事はこちら(4媒体)

TREND NEWS CASTER(配信元)で読む ≫

https://trendnewscaster.jp/business/20260813184154/

J-CASTニュースで読む ≫

https://www.j-cast.com/news/provider/biznews365/b5fe1f1b9803022573a441974f0f38c8

dメニューニュース(NTTドコモ)で読む ≫

https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/trendnewscaster/trend/trendnewscaster-106879

ニコニコニュースで読む ≫

https://news.nicovideo.jp/watch/nw19659055

有限会社近藤石材店は、大正14年(1925年)創業、千葉県八千代市に自社工場を構える石材店です。掃除しやすく手入れの負担が少ないお墓づくりを得意としており、墓石の新規建立からリフォーム、納骨式、戒名追加彫刻まで、八千代市・船橋市・千葉市・印西市を中心にご対応しています。