千葉県のお墓リフォーム|近藤石材店(創業100年)

草むしりを、
やめてください。

抜くから、また生えるんです。
原因は草ではなく、玉砂利の下に残った「土」。
うちは、土ごと無くします。

お墓の写真を1枚、LINEで送る無料で「3点健康診断」をお返しします。売り込みはしません

雑草の原因・石塔のズレ・水の入るすき間を石屋の目でチェック
Googleクチコミ ★4.9(116件以上)|電話 047-488-5054(24時間受付・AI対応)

Q. お墓に草が生えるのは、
手入れ不足だと思っていませんか。

違います。建てて10年以上経ったお客様の悩みの1位は、ずっと雑草です。原因は、最初の工事のときに玉砂利の下へ戻された「土」。処分費用を浮かせるために、そういう施工が今も残っています。玉砂利は石のすき間だらけなので、下に土がある限り、草は必ず上がってきます。

「うちは砂利の下にコンクリートが打ってあるから大丈夫」——そうとも限りません。2cmほどの薄さで打ってあるだけの場合もあります。それに玉砂利敷きは、コンクリートを外柵より2〜3cm低く打つ作りです。そのくぼみに、風が運んだ土が年々溜まる。溜まった土に、草はまた生えます。

そして、むしったことのある方なら体で知っているはずです。玉砂利の草は、土の草より抜きにくい。根が砂利に絡むからです。つまり玉砂利は、いちばん草が生えやすくて、いちばん抜きにくい場所。生える墓は、生えるように作られています。

お墓の石のすき間で木のように育った草

石のすき間で木になりかけた草。当社に相談が届いた実物です。珍しくありません。放っておくと根が石を動かし、工事は大きくなります。

あなたのお墓も、
たぶんこの中にあります。

9枚とも、別のご家庭の実物です。千葉県のあちこちで、同じことが起きています。「うちもこれだ」という1枚が、きっとあります。

玉砂利のすき間から生える笹と雑草(印西市)

印西市|玉砂利の中から雑草、さらに笹までも

割れたコンクリートのすき間から生えた草(八千代市)

八千代市|薄いコンクリは割れる。割れ目から根が張り込む

目地のすき間に苔が入り込んだお墓(八千代市)

八千代市|道具の入らないすき間は苔の溜まり場

土の上で向きがバラバラになった先祖石塔(船橋市)

船橋市|土に直置きの石塔14基が年月で動いた

外柵の目地のすき間に雑草が根を張った50年前のお墓(白井市)

白井市|50年前の外柵。ずれたすき間から草が根を張る

墓所全体が雑草に覆われた様子(四街道市)

四街道市|放っておくと、数年でこうなる

昔植えた植木が育ち、白河石の外柵の中に木まで生えていたお墓(千葉県内)

千葉県内|植木が育ちすぎ、根が外柵に亀裂まで

昔植えた植木と草の束で荒れていたお墓(船橋市)

船橋市|植えた頃はよかった植木が、手に負えなくなった

石塔を建てる前の、枯れ草と玉砂利だけが残った区画(千葉市)

千葉市|石塔を建てる前の区画も、枯れ草だらけに

9枚とも、うちが直しました。その「直しました」が、これです。

仕上がり:木まで生えていた区画を全面コンクリートにしたお墓(千葉県内)

千葉県内|木まで生えていた区画が、これに

仕上がり:50年前の石を磨き直して生まれ変わったお墓(白井市)

白井市|50年前の石を磨き直して、これに

仕上がり:石張りにして石塔もまっすぐに直したお墓(四街道市)

四街道市|草だらけだった墓所が、これに

だから断言できます。どの段階からでも、直ります。ただし早いほど、工事は小さく済みます。

植木も同じです。植えた頃は綺麗でも、木は毎年育ちます。手に負えなくなった植木の撤去も、工事と一緒にできます。そして最後の1枚のように、まだ石塔を建てていない区画の「草の対策だけ」も承ります。先に足元を整えておけば、いざ建てるときに慌てずに済みます。

Q. 傾いたお墓が倒れて、
隣のお墓を壊したら。
弁償するのは、誰でしょうか。

お墓の持ち主です。つまり、あなたです。石塔は数百キロあります。自分の家のお墓が壊れるだけなら、まだ自分の話で済みます。でも、思い出してください。お墓は、隣も後ろも、よその家とぴったり並んでいます。

数百キロの石が、後ろの家のお墓に倒れ込む。相手のご先祖の石塔が欠ける。お詫びに行くのは、あなたです。逆の立場だったら——自分の親のお墓に、よその石が倒れてきていたら、どう思いますか。

東日本大震災のとき、千葉県内でも多くの墓石が倒れました。うちにも、倒れた石塔のご相談が何件も届きました。中には、隣のお墓と倒れ合って、お互いの石を傷つけてしまったお墓もあります。

そして知っておいてほしいのは——倒れて割れたり欠けたりした石は、もう使えない場合があるということです。そうなると据え直しでは済まず、作り直し。倒れてからの費用は、いま直す費用とは桁が違います。関東大震災から100年。次の大地震は「来るかどうか」ではなく「いつ来るか」と言われています。

そして、これは雑草とつながった話です。草が生えるのは、石の下に土が残っている証拠。つまり石の足元が、締まったコンクリートではなく、やわらかい土だということです。外から綺麗に見えても、草の生える墓所は、揺れたときの踏ん張りが違います。草の生えるお墓は、地震にも弱いお墓です。あなたのお墓の足元は、どちらですか。

草は我慢できます。これは、我慢する・しないの問題ではありません。傾きや目地の開きは、倒れる前に必ず出るサインです。うちは据え直しのとき、石の各段に免震パッドを入れて仕上げることもできます。危ないかどうかは、写真1枚でだいたい分かります。

先に言います。
うちは、安売りしません。

完成したら見えなくなる基礎に、一番手間と費用をかけるからです。「今年さえ綺麗になればいい」という方には、うちは向きません。安い業者さんは他にあります。

うちが力になれるのは、こういう方です。

  • お参りの持ち物に、軍手と鎌が入っている
  • お盆が近づくと「また草がすごいだろうな」と気が重くなる
  • 綺麗にして帰ったのに、次に行くともう生えていた
  • 草を抜きながら「自分が来られなくなったら、誰がやるんだろう」と思ったことがある
  • 親から「お墓、頼むね」と言われている。または、これから子どもに言う側だ
  • お墓を建てたのは20年以上前。もしくは、いつ建てたか思い出せない
  • 建てた業者に「ちょっとおかしいのでは」と思いつつ、付き合いがあって言い出せない

最後の項目に心当たりのある方へ、先に言っておきます。実は、こういう方が一番多いんです。建てた業者の仕事に、うすうす疑問がある。でも地元の付き合いがあって、本人には言いにくい。他の石屋に頼むのも、なんだか義理を欠くようで気が引ける——。

はっきり言います。うちは全然構いませんし、どこの墓地にも行きます。あなたが守るべきなのはお墓であって、業者の顔ではありません。よそで建てたお墓の相談は、うちでは特別なことではなく、いつもの仕事です。それに、LINEなら誰にも知られずに相談できます。写真を送ったことは、あなたとうち以外、誰も知りません。

もっと言えば——うちに頼まなくても構いません。他の業者さんに頼む前の「セカンドオピニオン」としても、使ってください。もらったお見積りに疑問があれば、見ます。「この項目は何ですか」「この金額は妥当ですか」——石屋の目で正直にお答えします。「どういう工事をするのか分からない」なら、それも聞いてください。工事は他社さんでやって構いません。それでも10年後に、草だらけのお墓が1つ減るなら、このページを作った意味があります。

ひとつでも心当たりがあるなら、このページはあなたのために書きました。それなら話は早いです。石はそのまま活かします。建て替えは要りません。中の土を全部出して、厚みのあるコンクリートをしっかり打って、その上に敷石を全面に張る。大事なのは敷石そのものではなく、その下のコンクリートの厚みです。草が根を張るスペースを、なくすのです。仕上げの敷石は外柵と同じ高さに合わせ、水勾配(雨水が流れる傾き)をつけます。くぼみがないから土が溜まらず、雨が降るたび、勝手に洗い流されるお墓になります。

正直に言うと、自然が相手なので「絶対にゼロ」は約束しません。長い年月のうちに、目地から1本2本、ぴょんと顔を出すことはあります。ただ、その下は厚いコンクリート。根の張り場所がないので、指でつまめば、すっと抜けます。砂利の草との違いは、抜いた瞬間に分かります。鎌と軍手と半日がかりの草むしりは、終わりにできます。

施工前(印西市)

施工前。笹と雑草に悩まされていたお墓(印西市)

施工後(石塔は元のまま)

施工後。敷石を全面に張り、草の通り道を塞いだお墓(印西市)

もうひとつ、正直に。創業100年、何万件やってきて、失敗した工事もあります。ただ、その失敗は全部、いまのやり方に変わりました。お墓の中に土を戻さないのも、石をボンドと金物で留めるのも、失敗から学んだ答えです。完成したら見えなくなる場所に、いちばん手間をかける——うちはこのスタンスを、これからも変えません。

100年
創業からの年数
何万件のお墓工事
★4.9
Googleクチコミ
116件以上(2026年8月時点)
0円
写真診断・現地確認・
お見積りまで

「とても仕上がりの良い工事でした。落葉や雑草の掃除が楽になりました。満足してます」

★★★★★ 恩田雅年 様|Googleクチコミより

「遠方のため立ち会いができませんでしたが、工事写真報告書が写真付きでとても分かりやすかった。安心してお願いできる業者さんです」

★★★★★ 山田春江 様(改修工事・遠方)|Googleクチコミより

「八千代市に丁寧な作業をする石材店があると聞き、お願いしました。独自の工法や作業手順の丁寧な説明を受け、仕上がりは想像以上。細やかな気づかいに感謝しています」

★★★★★ 笹川恭教 様(改修・建立)|Googleクチコミより

「契約を迫るような言動もなく、親切に詳しく説明していただいた。他社に相談することなく決めました。出来上がりはとても満足しています」

★★★★★ 花嶋政彦 様(修繕・新規建立)|Googleクチコミより

「納骨をどうしたらいいか分からなくて相談したら、していただけるとの事で助かりました。当日もお墓の掃除までしていただいて、ありがとうございました」

★★★★★ 徳山高子 様(納骨・ご相談)|Googleクチコミより

写真1枚に、
「3点健康診断」をお返しします。

値引きはしません。その代わり、写真を送ってくれた方には石屋の目で診た結果を、無料で言葉にしてお返しします。

  • 雑草——生える原因が「土」か、構造か。むしり続けて終わるのか、終わらせられるのか
  • 石塔——ズレ・傾きが始まっていないか。倒れる方向に進んでいないか
  • すき間——水が入る目地・割れがないか。冬に割れが広がる場所はどこか

2番目は「うちには関係ない」と思ったはずです。ですが、何万件のお墓を見てきた経験から言います。建てて20年以上のお墓なら、8割で石塔はもう動いています。20年以上前は、石と石を留める石材ボンドやコーキング、免震の施工がまだ一般的ではなく、石はほぼ載っているだけだったからです。最近のお墓は免震構造で組むので心配いりません。あくまで、20年以上前に建てた方の話です。

あなたの家のお墓が建ったのは、何年前ですか。思い出せないなら、たぶん20年以上前です。毎日石を見ている石屋なら、動きは写真でも分かります。

診た結果、
「直さなくていい」と言うことも
あります。

診断だけで終わって構いません。見積もりだけでも構いません。しつこい営業はしません。116件のクチコミが証人です。

千葉県内のお墓に伺います。まずは今度お参りに行ったとき、玉砂利のすき間を1枚だけ撮ってきてください。

お墓の写真を1枚、LINEで送る写真をそのまま送れるので一番早いです

電話 047-488-5054(24時間受付・AI対応/折り返し翌営業日の場合あり)
メール info@kondo-sekizaiten.co.jp

有限会社近藤石材店|お墓リフォームの専門家
〒276-0011 千葉県八千代市佐山1837-1
対応:八千代市を中心に千葉県内(県外もご相談ください)